高圧・特高の部分放電を無線で監視する装置の新製品発売が5月27日付電気新聞(4面)に掲載されました。
この記事では無線式のため有線式に比べ配線工事・作業不要による導入費用を大幅に削減できることや、部分放電検知後の「TFマッピング技術」診断ソリューションについて紹介されています。
ぜひご一読ください。
高圧・特高の部分放電を無線で監視する装置の新製品発売が5月27日付電気新聞(4面)に掲載されました。
この記事では無線式のため有線式に比べ配線工事・作業不要による導入費用を大幅に削減できることや、部分放電検知後の「TFマッピング技術」診断ソリューションについて紹介されています。
ぜひご一読ください。
かねてより開発を進めてまいりました配電盤内で発生する部分放電を監視する
無線式の部分放電監視装置の販売を2026年5月18日より開始いたしました。
本装置はスマート保安を実現するために無線式で配線工事・作業が不要のため、安価で導入できることが大きな特徴となっております。
装置パンフレットは下記をクリックしご覧ください。
2026年3月6日(金)山口県電力協議会2025年度技術セミナーへ参加いたしました。
セミナーには事務局含め27名の方が参加されました。
講演は弊社含め2社で行い、質疑応答も含め有益な機会となりました。
弊社は末長氏による講演「電力設備の診断・高度監視技術について」及びPRブースによるデモ展示「無線TEVおよびTFマッピングによる部分放電検出」を行いました。

2026年2月27日(金)
令和7年度 第2回大口自家発電施設者懇話会(水力発電委員会)技術交流会にて
「発電機のオンラインでの絶縁監視技術のご紹介」の講演を行い、水力発電設備を保有する企業の方々に聞いて頂きました。
2025年11月26日(木)
茨木県神栖市 アートホテル鹿島セントラルにて「DXソリューションフェアin KAMISU」
に本年2月に続き参加しました。今回も自社ブースにて「TFマップ」によるノイズと
部分放電の弁別デモと、7月に発表した「無線式部分放電監視装置」の説明デモを行い
来場者との意見交換を行いました。

2025年7月23日(水)~25日(金)
東京都江東区 東京ビッグサイトにて「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2025」に
参加し診断ソリューションを紹介するブースを設置致しました。
開催期間を通じて約330名の方がブースに立ち寄り活発な意見交換が成されました。
又、展示期間中に部分放電に起因する劣化診断等の講演も約110名の方が出席されました。


2025年2月6日(木)
茨木県神栖市 アートホテル鹿島セントラルにて「DXソリューションフェアin KAMISU」
(スマートメンテナンスフェア第2弾)に参加し、自社ブースにて「TFマップ」による
ノイズと部分放電の弁別デモを行いました。
同県鹿島地区の企業の方々と電気設備の診断・監視技術につき意見交換を致しました。

2025DXソリューションフェア in KAMISU(案内)
2025年8月6日(水)
日本プラントメンテナンス協会の電気保全研究会第3会合が開催され、その中で当社が診断ソリューションのプレゼンテーションを行いました。
研究会は10社12名の方で構成されています。
開催場所は下記となります。
日本プラントメンテナンス協会 中部事務所 研修室
(名古屋市中村区那古野1-47-1 名古屋国際センタービル21階)


去る2024年2月21日(水)に茨城県が主催する「スマートメンテナンスフェア in KAMISU」が鹿島臨海工業地帯に近い
「鹿島セントラルホテル 2階 鳳凰の間」で開催されました。
四日市電機は展示ブースにて、電力設備の高度監視技術に係わる診断ソリューションの展示を行いました。
これまでに部分放電検出した事例のタイムラプス動画展示や部分放電発生装置を用いた、診断解析デモも実施いたしました。


*企業ブースの説明講演
2024年5月23日(木)
千葉県市原市「サンプラザ市原」にて電力設備予防保全技術セミナーを開催しました。
当日は電気科学技術アカデミーの末長清佳氏により、オンラインによる劣化予兆検出技術や、変圧器の事故事例・トラブルシューティング等を分かりやすく解説していただきました。
またカナダよりお越しいただいた、Morgan Schaffer 社(現在はDouble 社)のSerge Gutieres(サーゲ)氏により、オンライン変圧器油中ガス分析装置「CalistoR9」を中心に、最先端の診断技術をご紹介頂きました。
